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英語の勉強の仕方(2)-②

英語の勉強の仕方(2)-②

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 ”単語の覚え方”

(4)
高校生くらいになると必要な語彙数が飛躍的に増すので、語源を活用すると覚えやすい。

接頭語+語幹+接尾語 の組み合わせでできている単語は、漢字の”へん”と”つくり”のように、意味をつなげてできている。

例えば、subway:sub(下の)+way(道)=地下道、地下鉄

一説によると、14の語源を覚えると、5000の単語につながるそうです。

ただし、語源に関する本を調べたところ、語源の数も半端なく多いので、本格的に活用しようとする人はそれなりの覚悟が必要でしょう。

有名な語源を50覚えるだけでもかなり役に立ちます。

(5) スペルを覚えるのに、フォニックスが役に立ちます。

フォニックスとは、文字の読み方のルールで、
例えば、A(ア、オ、エイ)、B(ブ)、C(ク、ス)、D(ドゥ)・・・・などです。

これを組みわ合わせて、
PIANO=P(プ)I(イ)A(ア)N(ヌ)O(オウ)=ピアノ となります。

アルファベット26文字と二重母音、子音の組み合わせだけなので、覚えることはそれほど多くありません。

早い段階で覚えておくと、単語が効率よく覚えられます。

ただし、フォニックスを特に学ばなくても、文字の読み方は経験を積むことで、自然と分かってきます。

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