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英語の勉強の仕方(2)

英語の勉強の仕方(2)

英語の勉強の仕方(2)-①

”単語の覚え方”

ある程度語彙力がないと、読解練習も文法練習もしようがありません。

逆に圧倒的な語彙力があると、少々文法力に弱点があっても文章を読み取ることはできます。

知っている単語をつなぎ合わせイメージを膨らませると、だいたいの意味は分かるものです。

では、その単語を効果的に覚えるにはどうすればいいか。

① ストーリの中で出てきた単語は覚えやすい
② イメージと結びつける
③ 小さな塊をつくり、塊毎に覚える(7個以内)
④ 語源を理解する
⑤ フォニックスを活用する
⑥ カラーリングする

など、いくつか覚えるための工夫があります。

一つずつ説明します。
① 断片的な知識と違ってストーリーは記憶にのこりやすいので、
その中で出てきた単語を書き出して単語集を作ると覚えやすい。
だから、教科書に出てきた単語は、その意味で、
タイミングよく覚えようとすれば記憶に残りやすい。

② どうしても覚えらrないものは、その単語を映像化すると覚えられる。
例えば、focus:フォークを貸すときは危ないから集中する
単なるゴロ合わせではなく、映像を頭に描くと、思い出すきっかけがつかみやすい。

③ 20個の単語を覚えるとき、一気に20個を覚えようとすると、脳に負荷がかかり、なかなか受け入れてもらえない。
5個ずつに区切って5個だけ覚えようとすると、簡単に覚えられる。
次の5個を覚えたら、前の5個と合わせて10個を通して言ってみる。
5個覚えたら戻って10個を、繰り返し、最後まで行ったら、20個全部を通してみる。

つづく

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